naatan‘s blog

HSPの私が推しバンを宣伝しています。

WANDSボーカル・上原大史って何者!?

ども!なーたんです✋

 

 

前回は、真天地開闢集団-ジグザグ-のメンバー紹介をしました。

www.nanayy.xyz

 

そこでWANDSの上原さんのお名前を出しました。

なので、今回は上原大史さんについてご紹介したいと思います!

 

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【上原大史とは】

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上原大史さんは、WANDSの新ボーカルの方です。

 

顔がすっごい整ってる!

 

何度見ても綺麗。

 

それもそのはず。

 

上原大史さんは福岡県の北九州市出身です!

 

九州男児ってことですかね?

 

彫りが深いところとか、ハーフ感があるところとかが、ちょっとBUCK-TICK櫻井敦司さんに似てるかな?と思いました。

 

ですが、身長が170cm無いそうで少し小柄です。

 

かわい( ´艸`)

 

ちなみにWANDSは現在、第5期です。

 

以前のWANDSの曲を5期ver.として再アレンジして、カバーされていたりするんですが、第5期になってからは上原大史さんが作詞されています。

 

ご本人は「恋愛系は苦手」「恋愛ものは普段あまり書かない」とおっしゃっていたんですが、バシバシ書いてます(笑)

 

しかも、めっちゃいい!!

 

リアリティーもあるし、ストーリーがストレートに伝わってくる感じがしててとてもいいです。

 

私がときめいた曲は、“抱き寄せ 高まる 君の体温と共に”という曲です。


www.youtube.com

 

メロディーも全体的に爽やかなので、より青春感を感じます。

 

しばらくリピートしてた時期がありました(笑)

 

WANDSに入りたての時は、上杉さんを意識していたのか、少し似せようとしてるのかな?とか思うような歌い方でした。

WANDSを初期の頃から応援している方の中には、複雑な気持ちを持つ方もいると思いますし、そりゃそうですよね。

 

ですが、WANDSとしての経験を重ねていき、曲を出していくたびに、“自分”を出すことが出来ている気がします。

歌い方も自分らしさが出てきていると思います。

 

2019年頃、上原大史さんは事務所を辞めようと思っていたそうです。

(おそらくジグザグの蒼梓さんが脱退したからかと…)

そんな上原大史さんに声をかけたのが、長戸プロデューサー!

 

やめようか悩んでいたころ、エレベーターで遭遇し、長戸さんからかけられた言葉。

 

 

 

『ねぇ、WANDSやらない?』

 

 

 

唐突!!(笑)

 

 

「どうなんやろ…」と悩む上原。

 

 

ですが、悩みに悩んだ結果辞めることを決意し、長戸さんに「やめようと思って…」と電話します。

 

そこで、長戸さんは言いました。

 

 

 

WANDSやろうよ…』

 

 

 

どうしてもやってほしかったんでしょうね(笑)

その熱意が上原大史さんに伝わり、WANDSをやることを決め、長戸さんと再会します。

 

 

 

『さぁ、売れようよ』

 

 

 

かっこいい、長戸さん✨✨

 

 

当初は賛否分かれていましたが、現在は好評の声が多いです。

WANDSをきっかけに上原大史さんを知り、上原大史さんのファンの方も増えました!

 

 

長戸さん、上原大史さんをWANDSに選んでくれてありがとう。

 

 

【過去に所属していたバンド】

上原大史さんは、WANDSを始める前にバンドで活動をしていました。

 

名義もバラバラです。

 

見て行きましょう!!

 

 

 

【Ray℃】

初めは、V系バンド・Ray℃(れいど)という4人組バンドを組み、大空(だいすけ)という名前で2012年から活動を始めています!

ですが、途中から愛玖(あいく)という名前に変わりました。

 

名前は愛玖のほうが、個人的には好きです。←知らんし

 

なんか可愛い感じ❤←だから知らんし

 

ということで、大空&愛玖時代の上原大史さんを見てみましょう!

 

 

 

 

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愛玖

 

盛ってるね~ヾ(*´∀`*)ノ

 

ばっちりメイクのM字バング!!

′00年代ヴィジュアル系バンドって感じ。

 

ですが、途中でメンバー1人が脱退し、2014年に解散しました。

 

 

 

【オトイロハ 】

Ray℃が解散し、残りのメンバーでオトイロハというバンドに変わり、佐々木愛玖(ささきあいく)名義で活動を始めました。

 

オトイロハ時代の上原大史さんがこちら👇

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佐々木愛

あらぁ~だいぶ変わった~

 

がらりとキラキラ系になりましたね!

 

この写真では金髪ですが、他にも茶髪の写真もありました!

 

かわいらしかったですよ❤

 

あまりにも可愛くてツイッターで検索してみたんですけど、目の下のスペードはトレードマークなんですかね?

いろんな場面で付いていました。

 

私もなんかのライブとかで目じりにスペードつけていこうかな~(笑)

 

ですが、こちらのバンドも2015年に解散してしまいました。

解散後に、現在の会社であるBeing(ビーイング)に入所します。

 

 

 

【ソロ活動】

オトイロハ解散後、上原大史さんは灰原大介(はいばらだいすけ)という名義で活動を始めます。

 

これはバンドではなく、ソロですね。 

ほぼ裏方みたいな感じですが。

 

作詞や作曲、編曲をしたり、楽曲提供をしたり、アーティストさんのコーラスをやったり…。

 

BREAKERZのDAIGOさんが、Being会社所属のアーティストさんの曲をカバーし、『Deing』というアルバムを出しているんです。

そのアルバム内に入っている、WANDSの「もっと強く抱きしめたなら」という曲でコーラスを担当していたんです!

 

灰原大介時代の上原大史さんがこちら👇

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灰原大介

少しONE OK ROCKのTAKAさんっぽい雰囲気がありますが、上原大史さんの面影もあります。 

 

その才能が認められて、5期の前、4期のWANDSのボーカルに選ばれました。

 

上戸さんが上原大史さんに声をかけた時点では、まだ5期ではなかったんですね。

 

WANDSになる前からWANDSの曲に参加していたなんて…。

 

運命ですよ!!

 

 

【ジグザグとの関係】

最後は、皆さん気になるであろうジグザグとの関係です!

 

「ボーカル一緒なんでしょ?」

「上原大史が命様ってガチ?」

WANDSから来たんだけど軽くパニック」

 

というような声をちょくちょく見かけます。

 

 

もうはっきり言いましょう。

 

 

 

同一人物です!!

 

 

こういうこと👇

 

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左:上原大史 右:命

 

WANDSで上原大史さんの存在を知ってから、ジグザグを見たら脳内が追いつかないと思います。

世界観違いすぎて(笑)

 

私はジグザグを知ってからWANDSを見たのですが、思考停止しましたもん。

 

『めっちゃイケメンやないか!!』

 

もーーーーーーーう虜です、私(笑)

 

 

上原大史さんと命様は確かに同一人物なのですが、歌い方は分けてると思います。

上原モードの時は、あまりが癖が無くて、透き通った綺麗な歌声なんです。

ですが、命様になると、綺麗さももちろんあるんですが、その中にしゃがれた感じの歌い方を多く取り入れてて、迫力を感じるんです。

 

それぞれに対応できる歌声を持ってるってすごいな~と本当に思います。

 

でも、たまにWANDSとして出てる上原大史さんを見ると、『こんなイケメンがコンコン🦊とかメイドとかやってんだもんな~』とか思ってしまって、笑えてきます(笑)

 

命様は上原さんのことを「友達」と言っているので!

WANDSのボーカルとジグザグのボーカルは友達ってことにしてください!

 

 

 

 

 

【最後に】 

さぁどうですか!

 

忙しいでしょ(笑)

でも、インディーズ時代は「あえて下手に歌ってください」って言われていたそうで、思い通りに歌えなかったそうです。

 

なので、地声を活かして歌えてる上原大史さんや命様の姿を見たり、曲を聴いたりすると、『いろんなこと乗り越えてきたんだね…』とグッときます。

 

実は、WANDS第5期でアルバムを出しているんです!

 

「BURN THE SECRET」初回限定盤 (CD+DVD)

「BURN THE SECRET」初回限定盤 (CD+DVD)

  • アーティスト:WANDS
  • 発売日: 2020/10/28
  • メディア: CD
 

 

「BURN THE SECRET」通常盤 (CD)

「BURN THE SECRET」通常盤 (CD)

  • アーティスト:WANDS
  • 発売日: 2020/10/28
  • メディア: CD
 

 

カバーもあるのですが、新曲は全て上原大史さん作詞!

 

このアルバムに入ってる最後の曲の、“アイリメンバーU”は8割上原さんの実話だそうです!

「20歳ぐらいの頃」と言っていたので、Ray℃になる前ですね。

歌詞を見ると、福岡から上京するときの話だと思います!

 

そして、ジグザグのニューアルバムに「コノハ」という曲が入っているのですが、これはRay℃時代のコノハを、歌詞から曲調からリメイクした、セルフカバーなんです!

ハキュナマタタ (応募用ID封入)

ハキュナマタタ (応募用ID封入)

 

 

 

比較動画が上がってるので、見てみてください👇


www.youtube.com

 

歌詞はRay℃時代の要素も残っているんですが、ジグザグのほうはアンサーソングっぽくアレンジされています!

 

 

ということで!

長くなりましたが、上原大史さんの紹介はこれで終わりたいと思いまーす(^^♪

 

 

では~👋